任意整理は裁判所を利用しない債務整理

任意整理は裁判所を利用しない債務整理

任意整理は裁判所を利用しない債務整理です。

 

債務整理は、借金を整理する事であり、法律を利用して債務を整理していくと言う特徴が在り、自己破産や個人再生と言うのはそれぞれ裁判所を通じて手続きを行いますが、任意整理の場合は任意と言う事からも、債権者との話し合いをして借金を減額、そして減額後の借金は金利の見直しをして一定の期間の中で債務を返済していく方法であり、自己破産とは異なり返済能力が必要になると言う特徴が在るのです。

 

また、任意整理は自己破産とは異なり、マイホームを処分しなくても良いこと、
借金をした理由が浪費の場合でも債務整理が出来ると言う特徴が在ります。

 

自己破産の場合は、借金をした理由が浪費などの場合、破産の申し立てを行っても裁判所が許可を下さないケースが多いと言われているのです。

 

また、自己破産など裁判所での手続きは官報に掲載されると言う特徴が在り、官報に掲載されることで、日本国内に在る3つの信用情報機関が官報の情報を共有化するため、ブラックリストと呼ばれる状態になるので、情報が消滅するまでの間はクレジットカードを作ったり、新しい借金をすることが出来ません。

 

尚、これは任意整理の場合も同じですので、債務整理をしないようにするためにも、
借金をする時には返済計画をきちんと立てる事が大切なのです。

任意整理で借金を整理

私は、今から10年ほど前くらいに複数の消費者金融から借り入れを行っており、どうしても返済で首が回らなくなってしまったので、法律事務所に債務整理を相談して任意整理をすることになったのです。相談してよかったと思ったのは、今でこそ貸金業法が改正されて上限金利が20%以下となっていますが、当時は29.2%に近い金利で借りていたのです。

 

今から比べれば高い金利だったとは思いますが当時はそれが当たり前だったのです。

 

しかし、その高い金利で契約をしていたからこそ任意整理で債務整理をするということが有効な方法だったのです。
20%を超える金利は違法であるということを盾にして、借金の減額交渉ができるからです。

 

そのため借金の総額が大幅に減額させることに成功しています。

 

今であれば任意整理をしてもあまり減額できるものがないので、個人再生の手段をとる方が多いと思います。
任意整理をすることで借金が減額させられるだけでなく、将来発生する金利もカットすることができます。

 

つまりこれ以上利息を支払わなくてもよくなるのです。

 

しかし、注意しなければならない点は信用情報機関にブラックリストとして登録されてしまうことです。借りれなくなります。

任意整理で過払い請求を行い借金を減らす

高金利でお金を借りてしまい、アルバイトの自分では返すことは難しくなってしまいました。

 

最初は欲しい物があるからと少し借りては返すという生活を送っていましたが、ビンテージものの買い物をするために少し大きな金額を借りてからは自分の身の丈にあっていなかったようで返済ができなくなり、あっという間に金額が大きく膨れ上がってしまいました。

 

親にも言えずどうしたものか悩んでいたところ、バイト先の店長が任意整理をすすめてくれました。

 

任意整理を始めて知ったので、どんなものなのかも知りませんでしたが、
もしかしたら過払い請求ができるかもしれないとのことで早速無料で相談に乗ってくれる行政書士を訪ねました。

 

最初は専門用語ばかり話されたらどうしようと、いろいろ不安はありましたが、
こちらの話を丁寧に優しく聞いてもらえたので途中から涙ができてきました。

 

事情を話したところ、過払い請求ができるだろうと言ってもらえてホッとしました。

 

実際どうなったか毎日ドキドキして過ごしましたが、任意整理のおかげで過払い分の利息を元本に充ててもらうことができて、
借金がかなり減り、これなら自分で返済出来るという確信がもてました。

 

任意整理をお願いして本当に良かったです。コツコツ借金も返済出来ています。

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